働き方

幸せなキャリアチェンジに必要なものは「価値観」

今日はメグラジオでもすごく人気のあった
「キャリア成長」についてのお話です!

キャリアアップをしていくには環境を選ぶことが大事なのか。
それとも、自分自身が成長していくことが大事なのか。

頂いたご質問を基に、キャリアチェンジに必要なものついてお話していきます^^

気になるご質問は、こちら↓↓

めぐみさん、こんにちは。

私はサービス業界で働く新卒三年目の総合職で
①成長産業でない
②総合職で専門性が身につかない
これらの思いから、キャリアチェンジすべきか悩んでいます。

”キャリアはかけ算”の話は全くその通りだと思う一方、今いる会社で実績を作ってからでないとかけ算が中途半端になりキャリア迷子になるのではないかと懸念しています。

めぐみさんは質・量的に、どれだけあればキャリアチェンジの掛け算に十分だとお考えですか?
アドバイスいただけると幸いです。

これは、ポイントが3つ!

  1. 成長産業ではなく総合職で専門性が身につかないっていうことはどういうことなのか。
  2. 実績を作ってからでないとキャリアはかけ算にならないのではないか。
  3. 量・質的にどれだけの経験があれば次のキャリアに行っていいのか。

この3つのポイントについて詳しく話していきます^^!

成長できないのは環境のせいじゃない!?

まずは1つ目のポイント

①サービス業界で働く新卒3年目の総合職の方が、成長産業ではなくて総合職で専門性が身につかないことからキャリアチェンジすべきかどうか悩んでいる。

私、やっぱりね、どんな仕事でも専門性が身に付かないってことはないんじゃないかと思うんですよ。

もちろん環境もめちゃくちゃ大事!!
・・だけど、どんな環境でも自分次第で活かせるか活かせないかってあると思うんです。

どういう意味かと言うと、自分はこの仕事から何を学ぶのか、自分はこの仕事をどういう風によくしていくのか、そうやって主体性はいくらでも発揮できるじゃないかと思うんです。

例えば、コンビニの店員。
コンビニの店員が何も学べないのかっていうと全然そんなことないと思うんですよね。

コンビニって実はめちゃくちゃ最先端の集まりなんですよ。
最先端のデータを使って、売れるものだけをあんな狭い敷地に置いてるから、もう超マーケティングの勉強ができるわけ。(笑)

この商品が棚から外れたな、なんでこれは外れたんだろうか。
今ってこういうものが売れてるんだな、この時間にこの商品ってはけるんだな、とか。

どんな仕事も、専門性が身につくか身につかないかは自分次第だと思うのが私の意見です。

 

あともうひとつ、成長産業でないからダメなんだって思うのもちょっともったいないかなと思っていて。

例えば、幻冬舎の箕輪さん。
出版業界って、言ったらめちゃくちゃ成長産業ではないですよね。
売り上げもどんどん下がっていっている業界の中で、箕輪さんは「自分はやったるで!」と言って(本当にやったるでと言ったかは分かんないですけど笑)

すごいベストセラーを連発して、ものすごく業界の中で注目されて、今では色んな業界から引っ張りだこになってテレビ出演したりして。

つまり、成長産業でないからこそ自分が何か突出して目立つことも可能であるという風に考えることもできるわけですよ。

もちろん良い環境の方が成長できるかもしれないけど、全く成長ができない環境なんてない、と私は思います。

めぐみ
めぐみ
そんなこと言ったら、私が起業した頃は香港でたった1人。
もうなにしようみたいな感じでした(笑)

私は、なにもない中でコツコツと毎日ブログを書くことで起業したんですよね。

そう思ったら、本当に何でもできるんですよ!!インターネットもあるし、今だったら何でも学べるじゃないですか。

キャリアチェンジをする前に自分は今の環境だと成長できないって思うのはもったいないと思うのがもうひとつです。

 

2つ目のポイントが、

②実績を作ってからでないとキャリアはかけ算にならないのではないか。

これはほんとその通り!!
実績を作ってから次に行くっていうのは結構大事だと思います。

で、その実績を作るというのが何かと言うと、自分が次の場所に行った時にどんな仕事をやったのか言えるようになること。これはポータブルスキルとも言います。

ポータブルスキル=持ち運びできるスキル

例えば、
〇自分でマーケティングプランが作れます。
〇自分で広告運用ができます。
〇営業先の開拓について自分はすごくノウハウがあります。
〇こんなプログラムでこういう風なシステムを開発することができます。

というように、会社や業界、場所が変わってもそれを持っていけるスキルがあるって言うことがすごく大事なんです。

その会社の中で〇〇さんに気に入られてる。
社長の考えていることがわかる。

これもすごく大切な要素だけど、次のキャリアには持っていけませんよね。

自分が身につけているスキルや自分が上げている実績っていうのが、ポータブルなのかどうかっていうことを考えてみるといいと思います。

 

3つ目のポイントは、

③量・質的にどれだけの経験があれば次のキャリアに行っていいのか。

これもさっきのと一緒で、自分がこれを持ってキャリアに使えそうだとか、これを一人でやれそうだとかっていう状態になったら十分なのではないでしょうか。

時間や量でいうと、まぁ私はだいたい3年ぐらいかなと思っています。3年ぐらいコミットしてめちゃくちゃやると、ある程度一人で出来るようになるケースが多いので、それで次のキャリアに持っていけばいいんじゃないかなと思います。

あと、必ずしも会社ですべてのキャリアをつくっていかなければいけない、転職することでキャリアをつくっていかなければいけないってことはないと思うんです。

自分が身につけたいスキルや、自分がこういう風になりたいキャリアっていうのを俯瞰してみて考えた時に、自分はこれぐらいが必要だな、じゃあこういうスキルが必要だな、スキルを身につけるにはどうすればいいかな、と考えていけばいいんです。

めぐみ
めぐみ
日本人って、スキルは会社で学ぶものって思ってる人が多い!

会社以外にも自分で学ぶことだってできますし副業を通して学ぶことだってできますし、そういう風にキャリアをもっと柔軟に考えてもいいんじゃないかなって思います。

人生100年時代じゃないですか。
100年続くキャリアってなかなかないから、色んなことをやってみないと!

自分の価値観を明確にする

とは言え、収入は業界にかなり依存します。
収入が大事な場合は、業界も選んだほうがいいと思います。

ただ一方で、収入は自分の働く幸福度にそこまで影響しないということはわかっています。収入よりも自分自身の価値観にその職業が合っているかどうかという方が、自分の幸福度が高まるという風に言われてます。

なので、キャリアチェンジをする時に考えて欲しいものっていうのは、その業界の成長度やその業界の平均年収、そういうものももちろん大事なんですけど、何よりも自分が何を大事にして働いていきたいのかという価値観をまずクリアにして、その価値観に沿って自分の次のプラン、次の業界のキャリアプランというものを考えていくといんじゃないかなと思います!

めぐみ
めぐみ
これが今回私が一番伝えたかったアドバイスです!!

 

Voicyではより詳しく説明しているので、よかったらこちらも聞いてみてください^^

↓ ↓

https://www.voicy.jp/channel/765/77473

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