働き方

何度でもキャリアはリセットできます

こんにちは!

先日Voicyで、「マルコの出世ラジオ」を放送しているマルコさんから、私のキャリアチェンジについてインタビューを受けました!

私は20代のほとんどを大学院の研究室で過ごしました。
そこからP&Gという外資系の会社に就職し、さらに研究開発部門から念願のマーケティング部門へ異動しました。順風満帆の中、夫の香港駐在が決まり、私はなくなく会社を退職。生後3か月の子どもを連れて香港に移住します。

香港での就職も考えたのですが、もしまた日本に戻るとなると、私はまた職を失うことになる。

会社に雇われるんじゃなくて、「自分の力でなにか生み出せるようになりたい」と思い、起業を決意します。

そして現在、自由なキャリアをテーマに女性起業支援家として活動しています。

インタビューでは、私が

  • なぜキャリアチェンジをしようと思ったのか
  • 様々な葛藤の上、キャリアチェンジを経て現在の女性起業支援家になるまで
  • 今キャリアチェンジを考えている方へ、伝えたいこと

について詳しくお話しています!!


「本当にやりたいと思うことがあれば、絶対できる!!!」

ぜひ、ご覧ください^^

自分に合わないことを一生やるほうが怖い

マルコ
マルコ
めぐみさん!今日はよろしくお願いします!
早速ですが、どうして大学院で博士号まで取ったのに一般の会社に就職しようと思ったのですか?
めぐみ
めぐみ
マルコさん、こちらこそよろしくお願いします!
理由は2つです。1つは日本の生産性ってめちゃくちゃ低いなっていうことに絶望したことと、もう1つは私は対人のほうがいいなって思ったのが理由です。

私の研究室は、セブンイレブンと呼ばれるくらい、土日関係なく朝7時から夜11まで研究室にこもって研究をしていました。

当時はそれほど気にしていなかったのですが、きっかけは大学院1年生の時のオランダとの共同研究。

1か月オランダに行って、すっごい衝撃を受けたんですよ。
平日はみんな18時に帰って、家族との時間を大切にして、休日はおしゃれに美術館に行ったりして・・・


なんだこれは!!!!

すっごい衝撃を受けて、「私はこのままの働きを一生するんだろうか、いやそれは嫌だ!!」と思って。(笑)

で、色々調べた結果、日本って結構生産性が低いんだなとか、アカデミックってさらに利益を追求するというドライバーがないからさらに長時間労働の原因になっているんだということがわかりました。

博士の時、大学に残ってこのまま助手をしようかって話もあったんですけど、私は生産性について体感してみたいと思って、外資系企業を受けると決めました。

もう一つは、研究室では人と全くしゃべらないので。
私は結構人と話すことが好きなんです。
人のために役に立ちたいってすごく思っていました。
研究が、もしかしたら向いてないんじゃないかなっていうのを薄々感じていたんです。

P&Gは人の良さで選びました。

マルコ
マルコ
なるほど!
それでいくと完璧に合致しますよね。生産性の高さを追求するとなると、生産性については日経企業だとなかなか難しいから外資系。その中で人と話したほうが好きだからっていう自分自身のキャラクターで選んでいくと確かに人に一番惹かれたところにいくって一番いいですね。

めぐみ
めぐみ
そうです。だけどすごく不安でした。
20代のすべてをかけてきた研究を捨てるのが本当に怖かったし、大丈夫かなと思っていました。だけど、自分に合わないことを一生やるほうが怖いと思って。
自己分析をたくさんして、就職しました。

目指し続けているとチャンスはやってくる!

マルコ
マルコ
最初に研究系の仕事についたのは、やっぱりバックグラウンドが生きるからってことだったんですか?
めぐみ
めぐみ
そうです。直接消費者に接せられるマーケティング系をしたいなって思ってたんですけど、私の薬学部の博士号を持っているバックグラウンドをマーケティングで採用されることはほぼないなと思って、まず研究開発に入った感じです。
それで社内でキャリアチェンジしようと思っていました。
マルコ
マルコ
キャリアチェンジするときに必ず起きる現象が、今までの職務よりも一旦落として、もしくは良くて平行移動で別の部署に移って、また一兵卒からやり直す感じが多いんですけど、めぐみさんもそうだったんですか?
めぐみ
めぐみ
そうです!

社内のオープン上のポスティングに応募して、研究開発時代のパフォーマンスとかもすごく見られました。
基本パフォーマンスが悪いとやっぱり異動は難しいんですよ。

でも、、、チャンスがやってくるんです!!

その頃、研究開発部門が全部シンガポールに移ることになって。
私はシンガポールで働くことに対してはすごく意欲的だったし、すごく働きたいなって思っていたんですけど、私には家族もいるし…。

そしたら、シンガポールにいけない人は日本の中で部署を探せるよってなって


キターーーーーー!!!

向こうから話がやってきたんですよ!もうこれはチャンスだなと思って。それで、マーケティング寄りの部署に行ったんです。

消費者にも近づいたし、販売データとかも見れる部署に移ったんで、めちゃ楽しかったです!!CMうったらCMの反応はどうだとかそういうのも分析できるし、どこの店舗で今どれくらい売れているのか、今ここの店舗が強いんじゃないかとか分析できるし、めっちゃ面白いよね!

マルコ
マルコ
完璧ですね!
めぐみ
めぐみ
やったぜ!!て感じ(笑)

駐在妻でキャリアを失う・・・

マルコ
マルコ
そうなると、2回目はそんなに葛藤なく行けたと。
で、3回目のキャリアチェンジは結構発信もされていますけど、結構大変だったんじゃないですか?旦那さんの海外転勤で駐妻になって、仕事がなくなるってところですよね。

めぐみ
めぐみ
そう!!めちゃくちゃ頑張って作ってきたキャリアを、
まさかの駐妻で失うんですよ!!(笑)

夫の香港駐在が決まり、私はひとまず育休で生まれたばかりの娘を連れて香港へ行きました。

そこで私を待っていたのは、究極の孤独。


(当時の香港でのマンション42階)

右も左も全くわからない土地で、意思疎通のできない小さな子どもとほぼ二人きりの生活。

誰に相談していいかもわからず、当時は迷って泣いての繰り返しで半分鬱状態。

私が単身赴任になってキャリアを続けることもできる。
でもそれは本当に私にはできるのだろうか。
小さい子どもを1人で育てながら仕事そすることができるだろうか。
パフォーマンスがでないとすごく苦しい思いをするだろうな…。

失うものの大きさと、だけどそれを自分でやりきる自信もないみたいな感じで、すっっごい悩みました。

マルコ
マルコ
最終的に起業に振り切った理由ってなんだったんですか?
めぐみ
めぐみ
ホリエモンに「そんなの旦那さんが好きなら一緒にいるしかないでしょ」って言われたから(笑)

起業への道

めぐみ
めぐみ
「一緒にいるためには起業しかない!」
そう思ったんです。

ホリエモンのゼロって本を読んで、「なにがチャンスになるかわからないからとにかくなんでもしろ」と書いてあって本当に香港で色んなことやりました。

・ネイルサロンの受付
・バイマの転売

色々やって、結局起業している人に出会って、この人みたいになったら私も職が得られると思ったんです。

それがアフィリエイトでした。

私は、アフィリエイトがしたかったわけでは1㎜もなくて。こういったらアフィリエイターに失礼かもしれないですけど(笑)

どこでも働ける。
ちっちゃい子どもがいても場所が変わったとしても、女性のライフステージが変わって転勤について行ったりしても、

どんな状況にあっても働けるスキルが自分の中であったら、また同じようなことが起きたときにも私は職を失わなくて済むんじゃないかと思ったんですよ。

それが、インターネットを使ったビジネスだったんですよね。

アフィリエイトだったら今までの経験をブログに書いたりだとか、自分の気に入った商品を紹介できたりだとか、

結構使えるかなと思ってやり始めたのがきっかけです。2年くらいアフィリエイトをやっていました。

徐々に私が売れるものの幅が結構広がってきて、その人の売り上げも立てれるようになってきたんですよ。

アフェリエイトを使うことによって色々なマーケティングも駆使するし、ネットの知識もついてくるし、サイトも作れるようになったりして。

そうしたら、その業態の売り上げをアップさせることもできるなって思うようになってきて、起業したい人の支援をしようと決めたんです。

めぐみ
めぐみ
もともと私がやりたかったことは、
どんな状況になってもキャリアを諦めないで済むようにしたいということ。そのためには、なにかしらの理由でキャリアを諦めないといけない女性を、昔の私みたいな女性を救ってあげたいと思って、起業支援にうつっていったんですよね。
マルコ
マルコ
なるほど!4回目のキャリアチェンジは、ご自身で色々やってみて、そして成果が出て、手伝える人が増えただろうってことと、もともと自分が感じた葛藤の思いを形にしていきたい、そこの葛藤をサポートしていきたいってところが重なったのが起業支援ってことだったんですね

今起業を考えているあなたへ

マルコ
マルコ
これはすごいですね!
キャリアチェンジをしていく中でそこの思いがあるから走れるんでしょうね。

めぐみ
めぐみ
今日私がマルコさんに話を聞いてもらってわかったのが、これがやりたいって気持ちがあったら、2~3年かけたらだいたいできるってことですね。

私がみなさんに伝えたいことは、本当にやりたいと思うことがあったら、絶対できる!!ということです。

マーケティングに行きたいって思ったら3年かけていけたし、女性の支援をしたいなって思ったら3年かけたらできました。

そりゃ、1か月じゃできないですよ。(笑)

1か月じゃできないけど、2~3年頑張ったらできるから、ぜひ、長期的になスパンでみて、本当にやりたいことを叶えていってもらえたらいいと思っています^^

そんなマルコさんとの詳しい対談は「マルコの出世ラジオ」で聞くことができます^^

↓ ↓

https://voicy.jp/channel/957/76382

ぜひ視聴してみてください♪

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