情報発信

自己診断テストは自分を知ることに使って、決めつけない。

みなさん、こんにちは!大東めぐみです^^

今日は、ストレングスファインダーについての質問を頂いたのでお答えしていきたいと思います!

実は私も、ストレングスファインダーを大学生の時に初めて受けて、めっちゃくちゃ感動して(笑)


なんだこれは・・・!!!

と思ったのを今でも覚えています。

「私ってだからそうだったんだ。」
「だからこれが苦手なんだ。」
「だからこれが強かったんだ・・!」

というふうに、今まで漠然と思っていたことがはっきりと言語化されてスッキリするんですよね。

ストレングスファインダーってなに??っていう人のために、、

◆ストレングスファインダーとは??
34種類の強みのタイプに分けられていて、質問に答えていくだけでその34個の中で自分の強みがわかるという診断テスト。

・自分が無意識でもできる行動特性
・ついついやってしまうこと
・苦も無く気づいたらやっちゃってる傾向、、、

それを強みと呼んでいて。

自分が無意識にできちゃうことをビジネスとかその人間関係とかに活用すれば、ストレスなく成果が発揮できるよねっていうようなコンセプトのもと開発されているテストなんです!

一時、ストレングスファインダーのコーチになろうかと本気で思ったくらい(笑)

ただ、私もストレングスファインダーと出会って10年、たくさんの人のコーチングやコンサルをしてきて、今は色々思うところがあるのです。

なんでいつまでもこんなに自己診断系テストが人気なのか。

私はやっぱり、みんな“自分のことを知りたいんだな”って思うのね。

自分のことを言語化して、自分ってこういう人間なんだなっていう自己理解を深めたいんだと思うんだ。

自分の強みを知ることは、すっっごく良い事だよ!

でも、注意してほしい点もあって。

それは、

  • やる前から合わないと決めつけない
  • 色々な経験の上で生かされる
  • マーケティング理論を持つ

ということ。

今日は頂いた質問を基に、私の資質をシェアしながら話していきますね^^

ストレングスファインダーの読み解き方

頂いた質問のご紹介です↓↓

めぐみさん、いつもありがとうございます。
めぐみさんの「没頭している時間が幸せ」・・・僭越ながら私も過集中になりすぎるところがあるのですごく納得できました。
私はストレングスファインダーを通じて自分の幸せの源泉やモチベーションを知れました。
そして自分の幸せな状態が他人と違うという気づきもありました。
恵さんはストレングスファインダー診断されていますか?
その資質をぜひお伺いしたいです。

大事なのは、ストレングスファインダーを受けてどう活用するか。

「ストレングスファインダーってこういうふうに使うんだな」
「あ、なるほど。こういうふうに資質って見ていくんだな」

っていうこと理解していただけたらなと思います。

 

ではさっそく、私の強み(資質)からご紹介!

上位5位がその人の持つ強みだと言われていて、私は

  1. 着想
  2. 個別化
  3. 親密性
  4. 共感
  5. ポジティブ
  6. 未来志向 ・・・

と続いていきます。

 

はい、ほんまその通りやなって思います(笑)

私のことを知ってくれている人はめっちゃわかってくれると思うんだけど、着想とかもろそうなの(笑)

着想って何かと言うと、もうとにかく新しいことが好きなんですね。

新しいアイディアとか、何それ面白いっていうようなのが好きなんです。

で、自分も独創的なアイデアを出したりとか、全く関連性のないように見えるものに関して「え、あれってこういうことじゃない?」ってつながりを見出したり、そういうものがすごく好きで強みなんですね。

逆に言うと、ルーチンワーク、毎日同じことの繰り返しが嫌いだったり、既存の手法「なんかそれってわかりきってんじゃん」みたいなことをやるのが嫌いという特徴もあるそうです。

とにかくね、新しいことが好きなんすよ。(笑)

私も、ルーチンそんな好きじゃないですし、立ち上げるのが好き。

わくわくしてる時間が好き。

軌道に乗り始めると途端に飽きるってところもあって、私はまさしく着想だなと思います。w

 

次に個別化。

個別化っていうのは、人それぞれだと思えるのが個別化の強みなんですね。

色んな考えの人がいても、

「あなたはそういう人なんですね」
「あなたそういうことがあるんだ」

っていうように、一人一人に対してきちんと興味が持てたりとか、違いを楽しめたりとかするのが個別化です。

 

3番が親密性。

親密性っていうのは、文字通りたくさんの人と「うぇ~い!!」ってやるタイプではないんですよ。

少ない人数、できたら1対1で深い話をするとかが好き。

すごく親密であることを好む性質です。

私も狭く深く仲良くなりたいタイプ。

 

4番が共感。

個別化と親密性と共感を持ってたらあれじゃないですか(笑)

かなりね、もう分かるでしょ(笑)?

はい、共感しすぎてすぐ泣きます(笑)

ニュースとか見て泣きますからね。

だからあんまりニュース見ないとかあるんですけど、本当にめちゃくちゃ共感しちゃうんですよ。

なんかこう人の話とか聞くと、もう即行泣くんですよね、共感強いんで。(笑)

 

で、5番がポジティブ。

これもわかるでしょ(笑)

わかるでしょって言うとあれなんですけど(笑)

私ポジティブですね。

何でも「それってこういうふうに考えたらいいじゃん」みたいなふうに思うところがある。

 

6番の未来志向もそうで、過去を振り返らないです。

常に今年はなにしようかな、今月はなにしようかなみたいなこと考えてるタイプです。

 

で、これね、34番まで全部分かるんで、私の弱みもわかるんですよ。

私の弱みは、規律性、慎重さ、公平性、競争、、、これが弱みです。

 

何かね、どうやら規律性が弱みらしくて、秩序が苦手なんですよ(笑)

規則正しい生活とかが苦手で、新しいことが好きなんで。

毎日同じことの繰り返しとか、同じルーティンワークとか、ホント苦手なんすよね。

(※だから、着想が一番なんでしょうけど)

マニュアルにしたがって仕事するとかが苦手です(笑)

会社でこういう資料を出してくださいとか、あるじゃないですか。

めっちゃそれが苦手で、なんでこんなことしないといけないんだよとか思って書類を出さないっていうことが多々ありましたねww

 

あと、慎重さも弱みで、ないんですよ慎重さが。

とにかく「やったらいいじゃん」みたいなところがあります。

 

でね、個別化が強いんで、公平性も弱みなんですね。

バランスをとるというか、みんなが良くなればいいよねとか、人と全員を同じように扱うとかも割りと苦手。

「あ、この人にはこうしたらいいんじゃないか」
「この人にはこれが合ってるんじゃないかな」

っていちいち考えちゃうタイプなので、公平っていうのは逆にいうと苦手ですね。

 

あと意外にもね、競争心もないんですよ。

個別化が強いんで、

「この人はこういう特徴があるよね」
「この人こういう強みがあるよね」

って思ったら、比べることなくない?って思うんですよね。

だから競争しないんです。

この人はこういう強みがあるし、こういう特徴があるけど、それは自分と比べてもしょうがなくないみたいなとこがあるので、競争が弱みらしいです。

ちなみに競争が一番低かったですね。

 

はい、そんな感じでめちゃくちゃ面白いんで、是非受けたことない人は受けてもらったかなと思います!

自分を深めていく言語が得られるんですよ、ボキャブラリーというか。

「確かに確かに親密性だわ」とか、「そうかも、ポジティブかも」とか、そのネガティブなことを言ってる時に「え、なんでだろう」とか、そういうふうに自分の中でボキャブラリーが得られる。

言葉がないものって描写できないじゃないですか、当たり前だけど。

おいしいっていう単語しか知らなかったら、何食べても”おいしい”でしょ?

何でもかんでもおいしいじゃんみたいな。

だけど、言葉を知っていたら「これって味に深みがあるね!」とか「これは香ばしい味だね!」とか、「口の中でとろけるね!」みたいな感じで、いろいろ解像度が複雑になっていくんですよ。

人と話す時にも、ただ美味しいっていう人よりも色んな言葉を知ってる人の方が深く話し合えますよね。

それと一緒で、自分の性格とか個性っていうのを描写する言葉を持つってすごく大事だと思うんですよね。

だけど、可能性は無限大

はい、ここからが私が一番伝えたいこと!!

ストレングスファインダーのように、自己診断みたいなのって世の中めっちゃいっぱいあるんですよ。

ストレングスファインダーもそうだし、MBTI(性格診断)とか動物占いとか、きょうだい診断(長女の特徴、中間子の特徴、末っ子の特徴など)も。

でもそれくらいね、みんな自分の事知りたいってことなんだよね。

だから世の中に〇〇診断っていっぱいあるんだよね。

自分を知ることはすごく良い事だから、やったことない人はぜひやってみてほしい!

その上で、私がみんなに伝えたいことが3つあります。

 

診断に振り回されないということ。

あくまでこれは道具なのね。包丁みたいなもん。

包丁があったら料理をうまく作れるじゃないですか。

だけど、包丁に振り回されたらいけないよね!

包丁がこの料理を作るとか言わないじゃん?

「包丁がこう言ったからこの料理を作る、作ろうと思ってる」っていうようなもん。

診断に振り回されるってことはね!

だから、「私は診断でこうでたからこういう人なんだ」って決めつけない。

「私は弱みがこれだから、これはやらない」って言わない!

たこわさ理論っていうのがあって、人は食べたことないものを美味しいって思えないんですよ。

小学生に「あなたの好きな食べ物何ですか?」と聞いた時に、たこわさが好きですって言わないのと同じで。

なんでかって言うと、たこわさを食べたことがないから。

それと一緒で、やったことがないことを楽しいとか思えないわけ。

だから、

「私これ苦手なんです」
「私これ弱みなんです」
「私これできないんです」
「だから私は強みで生きていくんです」

っていうのも全然いいんだけど、それがね、単にやったことないだけならもったいない!!!

だからその強み弱みを知ることは大事だけど、それに振り回されないというか、それが絶対ではないということを注意してね!!

 

色々経験しているからこそ、強み弱みが生かされる

色々やってるからこそ逆に自己理解が深まる、強みや弱みが分かるってのもあるですよ。

例えば、あんまり色んな分野でチャレンジとかしていなくて、ずっと自分は生まれてこの方田舎で自分の地元を出たことがなくて、仕事も18からずっと同じことやってて、交友関係もあんまり広がってないです、みたいな人が強み診断受けても、なかなか結果が繋がらないこともあるわけ。

「えーっと、私って・・」みたいな。

経験を重ねることによって自分のことが分かるっていうこともあるんですよ。

で、この診断系ってあくまで質問に対する答えだから、経験したことないことをどうやって質問に答えるのって思ったりする部分もあるのね。

例えばだけど、スキューバダイビング行ったことがない人がスキューバダイビングが好きかどうかなんてわかんないじゃん?

それと一緒で、集団を率いたことがない人が、「あなたは集団を率いることが好きですか?」と聞かれた時に、好きじゃないって思っちゃうわけよ。

やったことがないから。

その逆のパターンもあって、色々やってるからこそ自分の強みとか弱みとかが分かるところもあるのね。

だから、「強みだからやる」とか「弱みだからやらない」って決めつけない方がいいと思うんだ。

 

マーケティングの視点を持つ

この手の診断っていうのは、あくまで自分を知ること。

自分を知ることがスタートなんすよ。

これがスタートだから、次のステップがあるんですよ!

それは何かって言うと、市場から求めているものと、今の時代や時流が求めているものと、ニーズが高いものと、自分を合わせていく作業が必要なわけね。

その重なる部分を見つける

診断系っていうのはあくまで自分で止まってるんやんか。

それが今自分は何が大事なのかとか今何がマーケットに必要なのかっていう視点とね、絶対に合わせないといけんのよ。

これは私のこの経験上なんだけど、何年も起業支援とかビジネス支援とかしてきて思うことなんだけど、自分の強みを生かすめっちゃ大事!めっちゃ大事ね!それはもう否定しようがない。

だがしかし、結果が出た方が楽しくなるから。

求められて結果が出て、例えば収益が上がるとすごく楽しくなる。

影響力が高まって、社会に貢献できる、必要とされる存在になった方が楽しくなるんですよ、この活動自体が。

だから自分の特徴もすごい大事だけど、マーケティング思考を持ってほしい!

マーケティング思考がないと売れないんです。

 

3つって言ったけど、最後に本当に1番大事な事を言わせてください!

それは、可能性は無限大ということ。

あなたができることに対して、初めから制限をつけて欲しくないんですよ。

「私はこういう人間だから」
「私はこういうふうだから」

って決めつけないでほしいです。

未来から考えて欲しい。

やりたいことから自分が今何をすべきかっていうことを考えて欲しいんです。

可能性は無限大。

自分の強みを活かしてその可能性に挑戦していくということを忘れないでほしい。

物事はグラデーション

ストレングスファインダーを始めとした、〇〇診断の良し悪しについてお話しました。

結局、物事って白黒はっきりつかないんよ!

人間ってそういう白黒つけたいバイアスがあるんだって。

「私はこういう人間」とか、0or100で考えたいという傾向があるんだって。

だから、はっきりと言われると、それを「めっちゃいい」と思うようにできてるんだって。

だけど、物事ってグラデーションで、白黒はっきりついてないんですよ。

人間も同じで、私たちの性格や資質もグラデーション。

このグラデーションを楽しめる人生を身につけると、いいんじゃないかなと思います^^

 

Voicy
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