マインドセット

成功するにはやりたくないことをやろう!日常を脱却する方法

売り込まなくても売れるマーケティングを身に着け
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ProjectF主宰·大東めぐみです!

めぐみ
めぐみ
今日はいただいた質問にお答えします。

いつも同じような休みの過ごし方になってしまいます。
何か変えたいと思っているのですが、ルーティンから打破すべく
やりたくないことをやるのは違うかなと感じます。
めぐみさんはそのような時、どうされていますか?

おそらく質問者さんは、ひとつひとつの休みに対して、めちゃくちゃ不満ということはないんだと思うんです。

不満だったらルーティンにしないですよね。

でも有意義に過ごすには?とお考えで、いつもと違う週末を過ごしたいとのことですね。

ルーティンを破るのは怖い、だからルーティンになっていることに気づこう!

「ルーティーンを打破したい、でも、やりたくないことを始めるのは違う気がする」

すでに質問の中に答えが出ているように思います。

やりたくないことを始めたくないから、ルーティンなんです。

何十年も生きてきた大人にとって、ルーティン以外のことはやりたくないものなんです。

例えば、わたしは39年間テニスをやったことないのですが、テニスをやりたいと思わないんです。

テニスなんて今さらやりたくない。
(下手だし、恥ずかしいし、ラケットもないし)

だから、テニスをやらない。

だからルーティーンは変わらない。

だから「テニス」という新しい世界が広がらない。

ルーティンは居心地が良くて、やりたくないことが1個も入ってないから、
そうなっちゃうんですよ。

みんなそうなんです。私もそうです。油断するとそうなります。

やりたくないことを避けていたら、ルーティンの打破は絶対できないんです。

女性起業家として成功するために、髪型のルーティンをやぶった

私は大学生の時、髪が長かったんです。
下の方はちょっとパーマあてて、自分ではいいと思っていました。

だれからも批判されない、変だよとも言われない、だからずっとそのままだったんです。

でも、起業して初めてファッションコンサルを受けたとき、変化がありました。

コンサルの方から
「ぶっちゃけ、長い髪似合ってません。髪切ってください」
って言われたんです。

「そのほうがめぐみさんの快活なイメージや、香港にいるという海外のイメージに合います」
と。

私は「え?」って思ったんです。

当時の私にとって、ずっと長かった髪を切るというのは不快な領域でした。

でも、やってみたんです。20センチくらいバッサリ切りました。

そしたら、かなり好評だったんです。

それから5年くらいずっとボブです。

そうすると、またそれがマンネリになっちゃうんです。

また違う髪型にするのが、怖くなっちゃうんです。それが成功体験だから。

美容院で「同じで」って言ってしまう。

いつのまにかそういう自分がいることに気づくんです。

なので私は今日、美容院で生まれて初めてブリーチをしました。

まじめだったので、そういうのしたことなかったんです、笑。

髪の内側だけ金髪にしました。

私もアラフォーだから、今さら金髪とか「え?大丈夫?」って言われそうで怖いし、恥ずかしいじゃないですか。

でも、ルーティンを打破するためにやったんです。

ルーティンを破るには、やりたくないことをやるしかないんです。

自分の枠の外にしか可能性はないー小6の私の原体験ー

私の父親は、ヒマラヤへ行くくらい登山が好きでした。

でも当時小学生の私にとって、登山もやりたくないことでした。

  • お風呂はない
  • 荷物は重い
  • 身体はきつい
  • 虫は多い

「何が楽しいの?」って思ってました。

でも父親が誘ってくるんですよ。一緒に山に登ろうって。

実は、私の名前「大東めぐみ」の「めぐみ」は、稲穂の「穂」という字なんです。
これで「大東 穂(おおひがし めぐみ)」なんです。

父が穂高岳が好きで、穂高の「穂」から付けたんです。

この「穂」の字を「めぐみ」って読むんだけど、
ほとんど読んでもらえないので
ビジネスネームでは、ひらがなにしています。

父からは「1回は自分の名前がついた山にのぼれ」と言われていたんです。

嫌だったけど、あまりに父が言ってくるので、小6の夏に行きました。

穂高岳は日本で3番目に高い山で、いきなりそこに登るのは大変ということで、
穂高岳が一番きれいに見える、蝶ヶ岳っていう山に登りました。

なんでこんなところに?って思ったけど、登ってみたんです。

そうしたら、山頂からは、見たこともない素晴らしい景色が広がっていたんです。

山道の大変だったことが全部吹き飛んで、

なぜ父親がこの穂高岳の名前をつけてくれたのか、その時初めて分かったんです。

やりたくないことをやったことで、初めて見えたんです。

山頂からの美しい景色、きれいな空気、クタクタに疲れたときに食べた桃の味、
まったく知らない世界を知ることになりました。

そして‥感動も束の間、すばらしい景色を見た翌日、大嵐にあいました。笑

テントがとばされて、山小屋に逃げ込んで‥そんな散々な体験をしたんです。

それでも大学生になった私は、山サークルに入りました。

たくさんの山々に登って、そこで出会えた先輩方とは本当にいい仲間になれました。

あのとき父親が世界を広げてくれなかったら、いい仲間と出会えなかったし、その先の世界はなかったんです。

自分がしてこなかった世界にこそ、自分が見て来なかったものがあります。

めぐみ
めぐみ
好きじゃないことをやることに、自分の可能性があるんですよ。

ブロックを外して、自分の世界をもっと広げよう!

私は常々、自分の価値観を大事にしようと言っていますが、これと矛盾するわけではないんです。

最終的に自分の大事な価値観を選べばいいだけであって、それをせまい世界の中で、選ぶ必要はありません。

自分の世界をもっと広げて、自分の価値観を大事にしたらいいんです。

「やりたくないこと」も「好きじゃないこと」もぜひやってみてください。

そこから広がる新しい世界が待っているはずです。

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